オーガナイザーガイド

人と人がつながる機会を創出しよう

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    おめでとうございます!仲間を集めるのって、すごいことです。

    お互いを思って集う時、パワフルな何かが始まる。それぞれの目標に向かって進む皆さんを私たちがサポートします。

    Meetupのヘルプセンターでは、Meetupツールを使いこなす方法がいつでも学べます。一方、オーガナイザーガイドでは、Meetup初心者からベテランまで、グループを成功させるためのアドバイスやヒントを得ることができます。

    Meetupグループをつくったばかり (またはまだ考え中)?

    メンバーがオーガナイザーに期待することとは?

    影響力のあるMeetupとは

    Meetupグループを成功させる鍵は?

    Meetupグループを作成するには

    Meetupグループを作成して、始動させる準備ができている?

    最初のイベントを計画するには

    グループに合った会場を見つけるには

    コミュニティの会話を盛り上げるには

    Meetupイベント前のチェックリスト

    Meetupイベント後のチェックリスト

     

    メンバーとのつながりを強める画期的な方法をお探しですか?

    Meetupグループを宣伝するには

    メンバーがMeetupグループに集まる動機は?

    どうやったら実際に参加してもらえるの?

    参加申込者一人ひとりを大切にする

    コミュニティとのつながりを維持するには

    リーダーシップチームを構築するには

    息の長いコミュニティにする秘訣

    誰もが来やすい雰囲気をつくるには

    すでにMeetupイベントを成功させた経験があれば、ぜひシェアしてください!地域のオーガナイザーMeetupグループにジョインして自分の体験をシェアしたり、他のオーガナイザーから学ぶのもいいですね。

     

    Meetupオーガナイザーのための便利ガイド
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    「こんにちは」から始まるコミュニティづくり

    Meetupイベントで

    挨拶を忘れない。全員を公平に歓迎しよう。皆の目を見て話し、笑顔で、自己紹介はなるべく早く済ませてしまおう。

    目標を設定。イベントの進行予定をまず皆と確認しよう。その日のアクティビティが明確になれば、参加者は到着後すぐに活動が開始できる。

    ユニークなグループ質問セッションで場をウォームアップ。自然にお互いを知り合えるような質問をいくつか用意しておき、メンバーに使ってもらう。質問は具体的で、楽しくて、グループの目的に沿ったものを。

    次のMeetupイベントまでの期間

    Meetupのコミュニケーションツールを活用して会話を弾ませよう。

    メーリングリストを使って連絡を取る。

    イベントの前日には、参加者にリマインダーメールを送ろう。皆に会えるのを楽しみにしていることを伝え、新メンバーが来てくれることを知らせたり、持参品の確認などが定番。

    イベントの翌日には、参加者にフォローアップメールを忘れずに。参加への感謝の気持ちを伝え、イベントで話し合ったことの続きや、次回の活動予定について言及するのも一案。

    メンバーも皆忙しいもの。メールはイベント一回につき、1〜2通までに。

     

    コメントを通じてつながる。

    メンバーのコメントには遅れず返信し、カジュアルなトーンで役立つ情報を共有しよう。参加できない人には、次のMeetupイベントの情報を知らせ、歓迎の意を伝えよう。

    自分たちを見つける目印(例: 奥のテーブルにいるピンク色の髪の女性) や、遅れる場合の連絡方法を知らせよう。「遅れても大歓迎」の気持ちを伝えておくように!

    ディスカッションで次のイベント案をブレインストーミング。

    この短文式のディスカッションツールを活用して、新しいイベント案を提案したり、メンバーの案に返答したりしよう。

    次回イベントまでの期間に会話を弾ませ、メンバーが自信を持ってつながり合い、アイデアを共有できる雰囲気をつくろう。

     

    誰もが来やすい雰囲気をつくるには
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    メンバーの一人と初めてオンラインで連絡を取る時や常連メンバーと対面で話をする時、状況は違っても、Meetupオーガナイザーに常に求められていることがあるものです。

    信頼

    誠実でいよう。

    自分が模範となろう。イベントに到着した人全員に声をかけ、新メンバーを他のメンバー全員にきちんと紹介しよう。歓迎の心を育みたいなら、自分が手本を示すべし。

    コミュニケーションを大切に。グループページの質問やコメントには遅れずに返答するように。いつでもメンバーの助けとなり歓迎している気持ちが伝われば、会ったことがなくても信頼が生まれるもの。

    あるがままに

    自分らしく。

    メンバー各自に期待することを明確に示そう。正直なコミュニケーションと思いやりを通して、お互いがそれぞれの言動に責任を持つような空気づくりを。あなたが温かく話しやすい人間だとわかれば、彼らもきっとそれに続いてくれるはず。

    皆に力を与える。信頼の大切さをいつもメンバーに強調していれば、あなたのことも信頼してもらいやすいもの。リーダーシップチームをつくり、オーガナイザーたちにあなたの価値観を維持してもらえるようコーチしよう。

     

    協力しあう。イベントはみんなのもの。イベントのアクティビティ案やおすすめの会場を訊いてみたり、フィードバックを集めるのも大事。改善すべき点は率先して取り組もう。

    継続的な活動。メンバーに次のアクティビティについて絶えず知らせておくように。イベントをどんどん予定していこう!

    メンバーへの敬意

    できるリーダーになる。

    皆をフレンドリーに歓迎するには、それぞれのメンバーへの敬意を忘れないこと。興味を持ってくれた人がコミュニティに関わりやすい雰囲気づくりに配慮しよう。

    目的に集中。コミュニティの目的に合ったMeetupイベントを計画しよう。グループの目標からそれたイベントばかりを計画し過ぎないように。

    オンライン連絡の量はバランスよく。

    必要なことをメンバーにお知らせするのに、大量のメールを送りつける必要はありません。短時間で読めるよう、メールは簡潔に。最重要項目をハイライトし、必要な人にだけ知らせるようにしよう。

    メンバーがオーガナイザーに期待することとは?
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    仲間を見つけてくれるMeetupグループをつくろう

    ジョインしたくなるような名前をつける

    Meetupグループの名称は未来のコミュニティへの招待状。未来のメンバーが集まりやすいような、そして何をするグループかがパッとわかる名前にしよう。

    具体的に。一目でこのグループをホームベースにしたいと思ってもらえるように。

    的確な形容詞、ロケーション、また行動を示す動詞を含める。(例: 東京ヒゲもじゃハイカー、大阪ボート愛好家など)

    自分たちが誰なのか、誰になりたいのかを表す言葉を選ぶ。(例: Code Girls)

    簡潔に。コミュニティのチームTシャツを作る時、長い名前はきっと後悔するから。

    自分の個人名は入れないように。Meetupはコミュニティのためのグループで、あなた個人のためではありません。

    綴りは正確に。誤字脱字には気をつけて。

    人を惹きつける概要説明文を書く

    明確に、正直に。未来のメンバーとの間に信頼を築こう。

    なぜこのMeetupグループを始めたいと思っているのか。

     

    どうやってどんなコミュニティをつくるのか

    あなたのMeetupイベントでは、メンバーにどんなことを得たり学んだりしてほしいのか。

    このMeetupグループからメンバーが受けられる恩恵や特典、またそのためにメンバーに求められることについて知らせよう。

    適切なトピックを選ぶ

    Meetupグループをつくる際にあなたが選ぶトピックは、興味を持ってくれそうなメンバーを探すお手伝いの際にMeetupが参考にする重要な情報源。自分のグループの活動に最も関連するトピックを選ぼう。トピックの数が少なすぎたり無関係なトピックを含めると、適切なメンバーがあなたのグループを見つける邪魔になることも。トピックは15個まで選べるので賢く使おう。

    自分を表現する

    飾らずに歓迎の気持ちを伝えつつ、メンバーに何が求められるかをクリアに説明しよう。

    カバー写真をアップロード。ロゴ使用も可。なければ、グループ (とあなたの!) のキャラクターを表す何かを選ぼう。もしくは自分たちのイベントの写真を撮るまでの間、UnsplashやPexelsなど無料のストックフォトサイトの利用もできる。

    最初のMeetupイベントをすぐに作成しよう。そうすれば、メンバーがジョインした時に最初から来てもらって携わってもらえるから。

    おめでとう!Meetup開始の準備はこれで万端。

    Meetupグループが承認されたら、あなたが選んだ関心トピックに興味を示していたメンバーをMeetupが検索。その後、彼らに向けてあなたのグループができたことがメールで告知され、すぐにグループにジョインするよう招待されます。

     

    もう一度、伝えたいことが全部書かれているか確認しよう。告知に含まれる説明文が、世界にあなたの活動を知ってもらう最初の機会。目的を明確に。

    Meetupグループを作成するには
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    Meetupイベント前の準備は万端?皆と会う前にチェックしておきたい5つのポイント。

    予定進行表をつくる。

    イベントの説明文に予定を明確に書いておこう。特定のアクティビティがあるなら、何時までに到着の必要があるかも記載しよう。もっとオープンな交流イベントの場合、その旨も伝えておくといい。

    会場を押さえる。

    会場の候補をいくつか見つけておこう。質問があれば店のマネージャーに問い合わせたり、メンバーにバリアフリーなど特別な施設が必要な人がいないか確認しよう。

    参加申込者にメールを送る。

    頼り甲斐のある常連メンバーがいれば、遠慮せず手助けを頼もう。

    新メンバーには個人的に連絡しよう。親密な関係を築いておけばきっと出席したくなるはず。

    備品の準備。

     

    ポスター、ネームタグなど、Meetupイベントの成功に必要なものが揃っているかを確認しよう。

    皆を歓迎。

    早めに行って到着した人に挨拶しよう。皆を紹介し合い、気の利いた質問などしてはいかが。

    これで準備万端!さあ、行こう。

     

    Meetupイベント前のチェックリスト
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    グループを設立したら、次はいよいよ実際のイベントのプランニングに着手しよう。

    今ハマっていることは何?あなたがやりたいことは?最初のMeetupイベントは、それを仲間とやれるようにするチャンス。

    Meetupイベント作成の手順は簡単。タイミングを逃さずカレンダーに何か載せよう。身の回りのできごとや他のMeetupグループからヒントを得たり、新メンバーにいいアイデアがないか訊いてみよう。メンバーを最初から巻き込むことで信頼が生まれ、イベント参加率のアップも期待できる。

    最初からいきなりエベレストに登る必要はナシ。まだこれから知り合うのだから、控えめなイベントで全然OK。

    グループのホームページから「イベント作成」 を選択。

    イベントの名称を設定 (簡潔明瞭に!)。

    イベント開始時間を選択。

    場所を設定。お気に入りの会場から選ぶか、別の場所を検索。

     

    参加返答した人全員にメールしよう。「水出しコーヒーとハンドドリップの優劣について熱く語ろう」とか、「新しいブーツを履き慣らすのを楽しみにしています」など、イベント内容をリマインドするようなものに。

    写真をアップロード (Meetupイベントの雰囲気が伝わるものを選ぼう!)。

    活動内容、持参すべきもの、見つけるための目印などについてメンバーに連絡。

    誰が主催者かを決定。

    公開する」を選択。

    Meetupイベントを告知」を選択。参加を呼びかけるメールがメンバーに送られます!

     

    最初のイベントを計画するには
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    あなたとメンバーの皆さんこそが、Meetupの成功の源。

    世界中で、数え切れないほどのオーガナイザーとメンバーの皆さんが、あらゆる人を歓迎するリアルなコミュニティをつくっているのはもちろん知っています。でも、皆さんが仲間のメンバーと一緒に行っているクールな活動について、その具体的な内容をぜひ聞きたいのです。

    選ばれると、あなたのMeetupのストーリーが、Meetupのメールキャンペーン、Instagram、Twitter、Facebookページ、またはオーガナイザーの皆さんをインスパイアするための他のコンテンツで紹介されることになるかもしれません。

    ご自分のグループの活動がMeetupの価値観を具現していると思われるなら、ぜひ教えてください!応募に際し必要なものは以下の通り:

    過去Meetupからのすてきな写真数枚

    あなたのMeetupがどうやってコミュニティを創生しているか、具体的な活動内容がわかるストーリー

    あなたのMeetupストーリーを聞かせてください
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