オーガナイザーガイド
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    おめでとうございます!仲間を集めるのって、すごいことです。

    お互いを思って集う時、パワフルな何かが始まる。それぞれの目標に向かって進む皆さんを私たちがサポートします。

    Meetupのヘルプセンターでは、Meetupツールを使いこなす方法がいつでも学べます。一方、オーガナイザーガイドでは、Meetup初心者からベテランまで、グループを成功させるためのアドバイスやヒントを得ることができます。

    Meetupグループをつくったばかり (またはまだ考え中)?

    メンバーがオーガナイザーに期待することとは?

    影響力のあるMeetupとは

    Meetupグループを成功させる鍵は?

    Meetupグループを作成するには

    Meetupグループを作成して、始動させる準備ができている?

    最初のイベントを計画するには

    グループに合った会場を見つけるには

    コミュニティの会話を盛り上げるには

    Meetupイベント前のチェックリスト

    Meetupイベント後のチェックリスト

     

    メンバーとのつながりを強める画期的な方法をお探しですか?

    Meetupグループを宣伝するには

    メンバーがMeetupグループに集まる動機は?

    どうやったら実際に参加してもらえるの?

    参加申込者一人ひとりを大切にする

    コミュニティとのつながりを維持するには

    リーダーシップチームを構築するには

    息の長いコミュニティにする秘訣

    誰もが来やすい雰囲気をつくるには

    すでにMeetupイベントを成功させた経験があれば、ぜひシェアしてください!地域のオーガナイザーMeetupグループにジョインして自分の体験をシェアしたり、他のオーガナイザーから学ぶのもいいですね。

     

    Meetupオーガナイザーのための便利ガイド
  • プロフィールに記入する質問を適切にすることで、Meetupグループのオーガナイザーは新しいメンバーについてよく理解し、最初からメンバーに明確な期待を設定することができます。プロフィールの質問によってオーガナイザーが潜在的メンバーについて知ることができるのはもちろん、メンバーもMeetupについてより詳しく知ることができるため、これは全員にとってWin-Winの存在です。

    ここでは、特に大きな成功を収めているグループが使用している素晴らしい質問をご紹介します。これらの質問はグループ固有のものですが、どんな質問が他のオーガナイザーにとって良いものになるかを知る指標になるでしょう。

    • このMeetupでは特にどんな成果を出したいと考えていますか?3つほど教えてください。
    • 編み物を初めて学んだのはいつですか?
    • あなたの運営に関する好みや経歴、精神について知っておくべきことはありますか?
    • 食べ物のアレルギーはありますか?
    • あなたの成果はどこかに公開されていますか?共有していただけると幸いです。
    • あなたのコーギー犬の年齢は?

    プロフィールに関する質問を作成または編集するには

    デスクトップウェブ

    1. Meetupグループのホームページから、三点リーダーアイコンを選択します
    2. ドロップダウンメニューから「グループを管理」を選択します
    3. 「グループ設定」ページで「メンバーについて」をクリックします
    4. 「プロフィールに関する質問」でプロフィールに関する質問を編集または追加します
    5. 「保存」をクリックして更新を確定します

    モバイルウェブ

    1. Meetupグループのホームページから、三点リーダーアイコンを選択します
    2. ドロップダウンメニューから「グループを管理」を選択します
    3. 「グループ設定」ページで「メンバー」をタップします
    4. 「プロフィールに関する質問」でプロフィールに関する質問を編集または追加します
    5. 「保存」をタップして更新を確定します 

    Android & iOSアプリ

    1. Meetupグループのホームページから、三点リーダーアイコンを選択します
    2. 「グループ設定」をタップします(この操作によりウェブブラウザが開きます)
    3. 「メンバー」をタップし、「プロフィールに関する質問」までスクロールします
    4. 新しい質問を入力するか、「X」をタップして質問を削除します
    5. 「保存」をタップします
    プロフィールで有効な質問の作成
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    あなたとメンバーの皆さんこそが、Meetupの成功の源。

    世界中で、数え切れないほどのオーガナイザーとメンバーの皆さんが、あらゆる人を歓迎するリアルなコミュニティをつくっているのはもちろん知っています。でも、皆さんが仲間のメンバーと一緒に行っているクールな活動について、その具体的な内容をぜひ聞きたいのです。

    選ばれると、あなたのMeetupのストーリーが、Meetupのメールキャンペーン、Instagram、Twitter、Facebookページ、またはオーガナイザーの皆さんをインスパイアするための他のコンテンツで紹介されることになるかもしれません。

    ご自分のグループの活動がMeetupの価値観を具現していると思われるなら、ぜひ教えてください!応募に際し必要なものは以下の通り:

    過去Meetupからのすてきな写真数枚

    あなたのMeetupがどうやってコミュニティを創生しているか、具体的な活動内容がわかるストーリー

    あなたのMeetupストーリーを聞かせてください
主宰の基本
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    仲間を見つけてくれるMeetupグループをつくろう

    ジョインしたくなるような名前をつける

    Meetupグループの名称は未来のコミュニティへの招待状。未来のメンバーが集まりやすいような、そして何をするグループかがパッとわかる名前にしよう。

    具体的に。一目でこのグループをホームベースにしたいと思ってもらえるように。

    的確な形容詞、ロケーション、また行動を示す動詞を含める。(例: 東京ヒゲもじゃハイカー、大阪ボート愛好家など)

    自分たちが誰なのか、誰になりたいのかを表す言葉を選ぶ。(例: Code Girls)

    簡潔に。コミュニティのチームTシャツを作る時、長い名前はきっと後悔するから。

    自分の個人名は入れないように。Meetupはコミュニティのためのグループで、あなた個人のためではありません。

    綴りは正確に。誤字脱字には気をつけて。

    人を惹きつける概要説明文を書く

    明確に、正直に。未来のメンバーとの間に信頼を築こう。

    なぜこのMeetupグループを始めたいと思っているのか。

     

    どうやってどんなコミュニティをつくるのか

    あなたのMeetupイベントでは、メンバーにどんなことを得たり学んだりしてほしいのか。

    このMeetupグループからメンバーが受けられる恩恵や特典、またそのためにメンバーに求められることについて知らせよう。

    適切なトピックを選ぶ

    Meetupグループをつくる際にあなたが選ぶトピックは、興味を持ってくれそうなメンバーを探すお手伝いの際にMeetupが参考にする重要な情報源。自分のグループの活動に最も関連するトピックを選ぼう。トピックの数が少なすぎたり無関係なトピックを含めると、適切なメンバーがあなたのグループを見つける邪魔になることも。トピックは15個まで選べるので賢く使おう。

    自分を表現する

    飾らずに歓迎の気持ちを伝えつつ、メンバーに何が求められるかをクリアに説明しよう。

    カバー写真をアップロード。ロゴ使用も可。なければ、グループ (とあなたの!) のキャラクターを表す何かを選ぼう。もしくは自分たちのイベントの写真を撮るまでの間、UnsplashやPexelsなど無料のストックフォトサイトの利用もできる。

    最初のMeetupイベントをすぐに作成しよう。そうすれば、メンバーがジョインした時に最初から来てもらって携わってもらえるから。

    おめでとう!Meetup開始の準備はこれで万端。

    Meetupグループが承認されたら、あなたが選んだ関心トピックに興味を示していたメンバーをMeetupが検索。その後、彼らに向けてあなたのグループができたことがメールで告知され、すぐにグループにジョインするよう招待されます。

     

    もう一度、伝えたいことが全部書かれているか確認しよう。告知に含まれる説明文が、世界にあなたの活動を知ってもらう最初の機会。目的を明確に。

    Meetupグループを作成するには
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    次のMeetupが第1回でも100回目でも、どんな体験をつくり出したいかを考えよう。

    ロジスティクス

    実際に目標を達成できるような場所選びを心がけよう。参加者全員のニーズを考慮に入れて。

    参加者は何人?

    アクティビティに必要なのはどんなタイプのスペース?

    踊れる部屋が必要?ヨーガをするの?

    特別な設備が必要?

    インターネットアクセス

    AV機材

    鍵のかかる収納スペース

    バリアフリーが必要なメンバーがいる?

    車椅子アクセス

    多目的トイレ

    着替え用のトイレまたはスペース

    雰囲気

    皆が居心地よく感じる場所を選ぼう。どんな雰囲気の場所が自分たちのMeetupの目的に合っているかを決め、会場探しの指針にしよう。

     

    店などで集まる予定なら、マネージャーと連絡を取って予定を知らせよう。メンバーにはドリンクやおつまみ、お菓子などを購入してビジネスを支援するように声かけしよう。

    どんな感じのMeetupイベントにしたい?

    静かめでお気楽なカフェでのブッククラブのディスカッション

    起業家のための進行役付きのディスカッション

    野球観戦しながらの楽しいハッピーアワー

    リソース

    WeWork: MeetupとWeWorkの提携により、WeWorkのスペースであなたのMeetupコミュニティのイベントを主催できるかもしれません。詳細を確認の上、WeWorkでのイベント開催のリクエストをご提出ください。希望に沿ったWeWorkのイベントスペースに空きがあればお知らせします。

    Yelp: 地域のスペースの口コミをチェックするならYelpが便利。Yelpのレビューには、店のウェブサイトに載っていないような詳細も豊富。クレジットカード決済の可否、駐車スペース、グループ向けかどうかなど、素早く情報が入手できる。

    Google Maps: Google Mapsを使えば、地域のどんなエリアにその会場があるかが一目瞭然。ユーザーによるレビューやどの時間帯が最も混むかなどの情報もあり、近くの似たような場所の提案もしてくれる。

    クラウドソーシング: Meetupグループのメンバーは、同じ情熱を共有する人たちなので、会場についてもいいアイデアを持っている可能性が大。アイデアをシェアしてもらおう。理想の場所にコネのあるメンバーがいるかも。

    地域のコミュニティスペース: 廉価で利用できるコミュニティ主体スペースも検討すべし。希望するイベントの雰囲気にあった会場が以下にあれば、ぜひ予約を入れてみよう。

    図書館

    コミュニティセンター

    リハーサルスタジオ

    どんなスペースに決めるにせよ、一度実際に下見に行く方が無難。写真、レビュー、おすすめなどいろいろあれど、百聞は一見にしかず。

     

    グループに合った会場を見つけるには
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    「こんにちは」から始まるコミュニティづくり

    Meetupイベントで

    挨拶を忘れない。全員を公平に歓迎しよう。皆の目を見て話し、笑顔で、自己紹介はなるべく早く済ませてしまおう。

    目標を設定。イベントの進行予定をまず皆と確認しよう。その日のアクティビティが明確になれば、参加者は到着後すぐに活動が開始できる。

    ユニークなグループ質問セッションで場をウォームアップ。自然にお互いを知り合えるような質問をいくつか用意しておき、メンバーに使ってもらう。質問は具体的で、楽しくて、グループの目的に沿ったものを。

    次のMeetupイベントまでの期間

    Meetupのコミュニケーションツールを活用して会話を弾ませよう。

    メーリングリストを使って連絡を取る。

    イベントの前日には、参加者にリマインダーメールを送ろう。皆に会えるのを楽しみにしていることを伝え、新メンバーが来てくれることを知らせたり、持参品の確認などが定番。

    イベントの翌日には、参加者にフォローアップメールを忘れずに。参加への感謝の気持ちを伝え、イベントで話し合ったことの続きや、次回の活動予定について言及するのも一案。

    メンバーも皆忙しいもの。メールはイベント一回につき、1〜2通までに。

     

    コメントを通じてつながる。

    メンバーのコメントには遅れず返信し、カジュアルなトーンで役立つ情報を共有しよう。参加できない人には、次のMeetupイベントの情報を知らせ、歓迎の意を伝えよう。

    自分たちを見つける目印(例: 奥のテーブルにいるピンク色の髪の女性) や、遅れる場合の連絡方法を知らせよう。「遅れても大歓迎」の気持ちを伝えておくように!

    ディスカッションで次のイベント案をブレインストーミング。

    この短文式のディスカッションツールを活用して、新しいイベント案を提案したり、メンバーの案に返答したりしよう。

    次回イベントまでの期間に会話を弾ませ、メンバーが自信を持ってつながり合い、アイデアを共有できる雰囲気をつくろう。

     

    誰もが来やすい雰囲気をつくるには
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    メンバーの一人と初めてオンラインで連絡を取る時や常連メンバーと対面で話をする時、状況は違っても、Meetupオーガナイザーに常に求められていることがあるものです。

    信頼

    誠実でいよう。

    自分が模範となろう。イベントに到着した人全員に声をかけ、新メンバーを他のメンバー全員にきちんと紹介しよう。歓迎の心を育みたいなら、自分が手本を示すべし。

    コミュニケーションを大切に。グループページの質問やコメントには遅れずに返答するように。いつでもメンバーの助けとなり歓迎している気持ちが伝われば、会ったことがなくても信頼が生まれるもの。

    あるがままに

    自分らしく。

    メンバー各自に期待することを明確に示そう。正直なコミュニケーションと思いやりを通して、お互いがそれぞれの言動に責任を持つような空気づくりを。あなたが温かく話しやすい人間だとわかれば、彼らもきっとそれに続いてくれるはず。

    皆に力を与える。信頼の大切さをいつもメンバーに強調していれば、あなたのことも信頼してもらいやすいもの。リーダーシップチームをつくり、オーガナイザーたちにあなたの価値観を維持してもらえるようコーチしよう。

     

    協力しあう。イベントはみんなのもの。イベントのアクティビティ案やおすすめの会場を訊いてみたり、フィードバックを集めるのも大事。改善すべき点は率先して取り組もう。

    継続的な活動。メンバーに次のアクティビティについて絶えず知らせておくように。イベントをどんどん予定していこう!

    メンバーへの敬意

    できるリーダーになる。

    皆をフレンドリーに歓迎するには、それぞれのメンバーへの敬意を忘れないこと。興味を持ってくれた人がコミュニティに関わりやすい雰囲気づくりに配慮しよう。

    目的に集中。コミュニティの目的に合ったMeetupイベントを計画しよう。グループの目標からそれたイベントばかりを計画し過ぎないように。

    オンライン連絡の量はバランスよく。

    必要なことをメンバーにお知らせするのに、大量のメールを送りつける必要はありません。短時間で読めるよう、メールは簡潔に。最重要項目をハイライトし、必要な人にだけ知らせるようにしよう。

    メンバーがオーガナイザーに期待することとは?
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    終わりましたね。さて、次は何?

    皆に「ありがとう!」

    パーソナルなメッセージを送って、フィードバックをもらおう。イベントページのコメントやディスカッション欄を活用して会話を始めよう。

    出欠記録を更新しておく。

    ノーショウ (無連絡欠席) の人がいたなら、「今回は会えなくて残念でした」とメールしよう!ポジティブな姿勢で、次回Meetupに招待するのがよし。

    次のMeetupイベントを作成。

    次回イベント予定をカレンダーに速やかに載せよう。次の予定がまだないなら、メンバーからアイデアを募ろう。顔を合わせた時には、参加申込手続きをしてもらえるようメンバーに呼びかけよう。

    次の企画を皆に知らせる。

     

    変更があれば、メーリングリストでメッセージを送信。

    フィードバックのおさらい。

    皆が楽しめたことは何か、また次回へ向けての改善点などを振り返って考えよう。コーディングに重点を置きすぎでコーヒータイムが足りなかった?反省点があれば改善に向けてブレインストーミングを。

     

    Meetupイベント後のチェックリスト
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    Meetupイベント前の準備は万端?皆と会う前にチェックしておきたい5つのポイント。

    予定進行表をつくる。

    イベントの説明文に予定を明確に書いておこう。特定のアクティビティがあるなら、何時までに到着の必要があるかも記載しよう。もっとオープンな交流イベントの場合、その旨も伝えておくといい。

    会場を押さえる。

    会場の候補をいくつか見つけておこう。質問があれば店のマネージャーに問い合わせたり、メンバーにバリアフリーなど特別な施設が必要な人がいないか確認しよう。

    参加申込者にメールを送る。

    頼り甲斐のある常連メンバーがいれば、遠慮せず手助けを頼もう。

    新メンバーには個人的に連絡しよう。親密な関係を築いておけばきっと出席したくなるはず。

    備品の準備。

     

    ポスター、ネームタグなど、Meetupイベントの成功に必要なものが揃っているかを確認しよう。

    皆を歓迎。

    早めに行って到着した人に挨拶しよう。皆を紹介し合い、気の利いた質問などしてはいかが。

    これで準備万端!さあ、行こう。

     

    Meetupイベント前のチェックリスト
グループの成長と発展
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    Meetupでは、コミュニティの成功例に標準モデルを設けていません。

    成功しているMeetupグループは、それぞれがユニーク。でも、唯一の共通項は、Meetupで人が集まっているということ。

    Meetupは多種多様。例えば好きな小説について語り合う5人の親密なグループ、初参加するフルマラソンに向けて特訓する50人のランナーのグループ、お互いの体験から学び合う何十人もの起業家のグループなど。他にも、考えうる限りのグループはほぼ実在していると言えるほどです。

    「成功」の意味は、各オーガナイザーによって異なるもの。あなたにとっての成功とは何かを決めることから始めては。

    あなたのMeetupのインスピレーションは何?

    長い目で見て、自分のグループで達成したい目標は?初マラソンを完走することから、ビジネスを一緒に立ち上げることまで、何でもOK。

    自分に特技があって、世の中とそれを分かち合いたいケースもありますよね。Meetupを通じて、ヨーガや絵画のよさを人に伝えたり、人前でスピーチする時の秘訣を伝授したり。

    また、推理ものや犯罪捜査オタク仲間、スポーツ狂仲間、または海外駐在者がオフラインで集まり交流するMeetupなど、共通の趣味や経験から生まれたMeetupもよく見かけるケース。

    あなたのMeetupの理想のサイズは?

    あなたが求めているのは、数人の気の置けない仲間での親密な会話かもしれないし、グループの使命を推進するため大勢の仲間をボランティア活動に導き入れることかも。ひいては、世界中に飛び火するようなコミュニティを目指している人もきっといるはず。

    Meetupのサイズを再考してみるのも一案。誰が来るにせよ、パワフルなMeetupにするために適切なサイズは?

    どんなタイプのオーガナイザーになりたい?

    船長のような役割を果たすオーガナイザーもいます。知識を伝授し、毎回のMeetupを牽引し、皆がそれぞれの目標を達成できるよう航路を正確に決定していくのが船長タイプ。

    その一方で、リーダーシップチームをつくって、信頼できるメンバーと一緒にイベントを計画し、何でもチームワークで進めるタイプのオーガナイザーもいます。

    グループのもともとの理念は、コミュニティが成長し発展するとともに変わって行くこともあります。でも、各決定は、やはり当初の理念に基づいているべきです。

     

    Meetupグループを成功させる鍵は?
  • Meetupグループをつくったこと自体がすごいこと。その勢いに乗って、仲間を見つけ、コミュニティを成長させよう!

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    新しいMeetupグループが設立されると、あなたが作成時に選んだ関心トピックに基づいて、同じ関心を持つメンバーに告知されます。でも、それ以外の場所にもぴったりのメンバーが必ずいるはず。

    ソーシャルでいる

    告知しよう!

    • MeetupグループのURLをFacebookやTwitterでシェアしよう。友達の友達の中にメンバーとしてぴったりの人がいるかも。
    • 自分のMeetup用のInstagramハンドルやハッシュタグをつくって、メンバーに写真を投稿してもらおう。
    • 他のサイトでも自分のMeetupグループをシェア。例えば、ビデオゲームのディスカッショングループに活発に参加しているなら、リアルライフでのゲームMeetupグループをつくったとお知らせしよう。

    見つけてもらう

    • Googleその他の検索エンジンは、Meetupも含め無数の公開ウェブページにアクセスしています。あなたがさまざまな人や場所や事象をGoogle、Bing、またはYahooで検索するように、あなたのグループにふさわしい誰かもコミュニティを求めて検索エンジンを使っています。彼らがあなたを見つけられるようにしよう。
    • Meetupグループの名称を有効でユニークなものに。場所+形容詞+活動は有効な公式。
    • グループのソーシャルメディアページへのリンクを貼る。グループ用のInstagramやTwitterハンドルがあるなら、Meetupグループのホームページにリンクさせることを忘れずに。
    • 明確な概要説明文を書く。最初の文に誰のためのコミュニティかを明記し、そのあと詳細を書くように。

    コミュニティとのつながり

    ハイキングギアを買う贔屓のショップがあるなら、Meetupグループのアウトドアイベントのチラシを店内に貼ってもらえないか頼んでみよう。ジャムセッションに参加希望のミュージシャンを探しているなら、音楽団体のニュースレターに自分たちのMeetupへのリンクを貼ってもらえないか頼んでみよう。

    以下のような、より一般的なコミュニティスペースでも、Meetupグループの詳細を告知・共有できるチャンスがあるかも (もちろん、必要な許可を取ることが前提):

    • 図書館
    • コミュニティセンター
    • 大学のキャンパス
    • コワーキングスペース
    • コーヒーショップ
    • リハーサルスタジオ

    継続的な活動

    • アクティブなメンバーに宣伝塔になってもらう。友達を連れてきてもらったり、情報拡散の手助けを頼もう。
    • Meetupイベントをどんどん企画。グループの活発さを見れば、ジョインする見込みのある人に、そのコミュニティがリアルで影響力があると知ってもらえるはず。彼らを仲間として歓迎できる機会をたくさんつくっておこう。
    • 覚えておきたいのは、多くのグループは親しい数人から成る小さなコミュニティとして始まった、ということ。自分のメンバーに注意を集中させている間に、仲間は増えていくもの。

    もっとアドバイスが必要?地域のオーガナイザーとつながってアイデアを交換しよう。

    Meetupグループを宣伝するには
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    コミュニティが育ってくると、イベントを予定したりコミュニケーションを図っていくことが一人では難しくなることがあります。

    リーダーシップチームをつくるメリット:

    仕事量を分散できる: リーダーを増やすことで、グループ管理の責任の一端をその人 (たち) に委ねられる。

    メンバー間の協力を促せる: リーダーを増やすことで、彼らに自信を持ってリーダーシップのスキルを学んでもらい、コミュニティ内の信頼を築ける。

    メンバーの努力に報いる: リーダーシップの役職への任命は、あなたがそのメンバーの情熱やアイデアを高く評価していることを伝えられるいい方法。

    他に何人リーダーが必要か、どんな責任を担ってもらうかは、あなた次第。

    共同オーガナイザー: 共同オーガナイザーはあなたの右腕役。グループの使命をまさに体現するような役割。

    ある地域のMeetupグループを丸ごと共同オーガナイザーに任せようと思っている場合は、何らかの審査過程をつくるのが大切。

    すべての共同オーガナイザーには、他のメンバーへのメール送付、またグループの外観やプライバシー設定を変更できる権限が与えられる。

    アシスタントオーガナイザー: 共同オーガナイザーと同様、アシスタントオーガナイザーもあなたのコミュニティの代表者。

    理想のアシスタントオーガナイザーは、他のリーダーシップメンバーと協力して、イベントの計画、活発なコミュニケーションの維持、またフレンドリーで温かいコミュニティづくりを促進する人。

    アシスタントオーガナイザーは、すべてのメンバーにメール送付ができるが、グループの外観、プライバシー設定、また財務を変更・管理する権限は与えられない。

    イベントオーガナイザー: イベントのいいアイデアが豊富で、かつ細かいことに気を配れる主催者になれそうなメンバーがいるなら、イベントオーガナイザーに任命してみては。

    イベントオーガナイザーは、グループの理念を理解しているメンバーで、それに即したMeetupイベントのみを計画する役。

    彼らの権限は、カレンダーの管理とメンバーへのオンライン上でのメール送付に限られるが、実際のイベントの場でも信頼できる人であるべき。

    リーダーとなるべき人材を見極める

    直ちにリーダシップチームに入りたいと希望するメンバーがいる場合もあれば、候補のメンバーにあなたからお願いする場合もありえます。

    担ってほしい責任を伝えよう。決定前のチェックリスト:

    その人はあなたのMeetupグループの価値観を体現している?皆に話しかけ、会話を盛り上げられるようなメンバーを見つけよう。

     

    その人はイベント案を豊富に提案してくれる?実際に活動に移せるようなアイデアや提案を持ってきてくれる人は、優れたリーダーの素質アリ。

    いつでも変わらずあなたを応援してくれている人は誰?その人たちを選ぼう。

    メンバーにリーダーシップの役職を与える手順は、ヘルプセンターから。

    リーダーシップチームを構築するには
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    カレンダーにイベントが掲載され、参加申込も入り始めた!でも、どうやったら実際にイベントに来てもらえるんだろう?

    コミュニケーションが鍵。一緒の時間を過ごすのを心待ちにしていることを伝えよう。



    実際に会う前に信頼を築く

    Meetupイベントのページにコメントを載せよう。「どんな醸造のビールをテイスティングしてみたい?」「このハイキングコースを歩いたことある人いる?」など、質問を振るのはグッドアイデア。実際に顔を合わせる前に、会話を弾ませておこう。

    新メンバーや初参加者には個人的なメッセージを送る

    新メンバーにもうすぐ新しいMeetupイベントが開催されると知らせよう。

    初参加のメンバーには、会えるのを楽しみにしていることを伝え、またお互いを見つけ合うための目印を確認しておこう。歓迎されていることがわかれば、「やっぱりやめた」ということになりにくいはず。

    参加申込者と連絡を取り合う

    参加申込全員にメールしておこう。「水出しコーヒーとハンドドリップの優劣について熱く語ろう」とか、「新しいブーツを履き慣らすのを楽しみにしています」など、さりげなくイベント内容を入れ込むのがグッド 。

    コミュニケーションの頻度には要注意。誰でも受信トレーはいっぱいなもの。たくさんメールを送りすぎると重要なお知らせに目が行かなくなります(または、とたんに送信停止されてしまうかも)。イベント前に1〜2通を目安に。

    誰もが参加できるMeetupイベントにする

    自分がイベントの取りまとめで余裕がなくなりそうな場合、社交的な他のメンバーに新メンバーのケアをお願いしておこう。

    リーダーシップチームがあるなら、この機会に彼らに活躍してもらい、自分たちのコミュニティの良さを伝えてもらおう。

    誰が参加しようとも、一回一回のMeetupイベントを大事にする

    イベント後には写真をシェアして、楽しかったこと、新しく習ったことなどを祝おう。

    今後のアクティビティのアイデアを訊ねたり、次のMeetupイベントをカレンダーに載せたり、記憶が新しいうちに次回への参加を呼びかけよう。

    どうやったら実際に参加してもらえるの?
  • Meetupサイト上やGoogleなどの検索エンジンでグループのランキングを改善するために、特別な秘密などありません。トップランキングを目指すには、Meetupグループのページが興味深く共感を呼ぶものであり、Meetupイベントに関する有益な 情報が掲載されていることが最善の方法です。検索アルゴリズムは、特定のキーワードを検索するユーザーに最も適したもの、そして最も役立つと思われるものを検索結果として表示します。

    Meetupグループの関心トピックセクションは、検索エンジンにもユーザーの検索にも役立ちます。グループに関連性のあるトピックにタグを付けると、関心を持つメンバーの検索結果に表示される機会が増大します。

    関心トピックは、Meetupホームページのこのグループの関心トピックセクションに表示されます。Meetupのグループの関心トピックは、絶対的なものではありません。いつでも変更することができます。 Meetupグループの関心トピックを編集すると、ランキングが向上するかもしれません。

    関心トピックには、具体的な情報を入力すると、Meetupサイトや検索エンジンでグループが適切なユーザーに表示される機会が増大します。

    Meetupグループが最も情熱を傾けていることが、より伝わりやすくなるためのコツをご紹介しましょう。

    Meetupグループ名に位置情報を含め、主な関心トピックに基づいて名前を付けること

    誰しもクリエイティブでありたいと願うものですが、検索エンジン最適化の観点から理想的なグループ名は、非常にシンプルで、グループの特徴を正確に反映する名前です。アイディアを練る上で役に立つ簡単な公式をご紹介します。

    位置情報 + グループを説明する数語 + Meetup

    • ブルックリン在住グラフィックデザイナーMeetup
    • シカゴビーガン料理Meetup
    • パークスロープ新米ママMeetup

    グループの説明には、まず最初に短い要約を記載します。熱中していることを友人に

    真剣に伝えるつもりで書いてみましょう。最もおもしろくて大切なことだけを短い言葉にまとめます。

    全体で50文字程度にまとめましょう。例:「ロマンス小説の愛好家グループです。地元の喫茶店で、大好きな本や作家について語り合いましょう。」

    短く優しい説明にすると、検索結果で見つけたユーザーは興味をひかれます。そして、このMeetup グループへのリンクをクリックすると表示されるページも想像できます。ユーザーが頭をひねってしまうような曖昧な内容だと、第一印象が良くありません。

    グループの説明は慎重に、細心の注意を払って記入しましょう

    Meetupグループの説明の後半には、グループに参加すべき人、メンバーになるとできること、グループの活動内容を記載します。 グループの説明を書くコツで、さまざまなアイディアをご確認ください。

    グループのすべてを世界中に宣伝する必要はありません。関連性の高い情報を確実に記載することは重要ですが、情報過多には注意しましょう。説明が詳しすぎると、グループに参加する可能性のあるユーザーも圧倒されてしまいます。グループの説明は、一度に完璧に仕上げなくても、いつでも編集することができます。

    ボーナスポイント: 他のサイトでMeetupグループへのリンクを追加

    検索エンジンでは、インターネット上の他のサイトにリンクがあるかどうかにより、特定のサイトの有用性が判断されます。自分のブログにMeetupグループへのリンクを投稿したり、Meetupグループのリンクを友達のサイトに掲載してもらったりすると良いでしょう。

    この作業に熱中しすぎて寝不足にならないよう気をつけてください。有用でも、やり過ぎすると逆効果です。過剰なリンク投稿があると、スパムを疑われる危険性があります。

    ズルはいけません

    非表示のキーワードリストやコンテンツの繰返しなどを使って、システムを操作しようとする人もいます。が、このような姑息な方法は必要ありません。興味を持ったユーザーがグループに参加するかどうかを判断しようとするとき、キーワードの羅列や文字化けしたテキストは役に立ちません。検索エンジンでは、ユーザーがリンクをクリックして詳細を読んだ時に喜んでもらえるよう結果が表示されるのです。ユーザーがクリックした後に、求めていたものとは関係がないリンクだったため「戻る」ボタンを押すことは、意図されていません。

    反復的なコンテンツや「人間には読めない言語」など、検索エンジンを騙すよう設計されたページを作成すると、そのMeetupグループは掲載対象外となり、検索結果から完全に削除されます。これは、検索エンジンだけでなく、Meetupサイトの検索機能においても同様です。ユーザー全員が、公平かつ規則に則ってコミュニティ活動を実行していただけるようご協力お願いいたします。

    MeetupグループのためのSEO
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ストーリーとインスピレーション
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    グループにやってくる理由は人それぞれ

    メンバーがグループにジョインする主な理由は...



    何かを学ぶため

    何かをするため

    仲間と交流するため

    Meetupグループは、共通の目的を持つ仲間のコミュニティ。人と人のつながりが大切で、誰でも気軽に来れて、情熱がいっぱいの場所。グループのホームページでそれを表わそう。

    誰もがイベントに参加したくなるようなMeetupグループづくりのヒント:

    心がけよう: 説明文は、歓迎の気持ちをこめて正確に。

    活動の内容を明確に。地域のブッククラブやコーディングのクラスなど、探しているものがあなたのグループ活動とぴったり一致している人がいたとしても、説明文が短すぎたり、逆に詳しすぎたりしたら、ジョインするのをためらってしまうかも。バランスが大事。

     

    メンバーになるかもしれない人に、グループの雰囲気を伝えよう。参加者に期待すること、また参加するとどんな経験が得られるかをはっきり書いておこう。

    避けよう: ルールばかりを書き連ねた概要説明文。

    説明文では、自分たちのコミュニティのポジティブな要素に焦点を絞り、ジョインしてもらいたい理想のメンバー像を描こう。

    心がけよう: 自分の人柄が伝わる写真を選ぶ。

    オーガナイザープロフィールには、自分の顔がはっきり写っている写真を使おう。いい写真があると、将来のメンバーに生身の人間のあなたを認識してもらえ、会う前からなんらかの信頼が生まれるかも。

    カバー写真は過去のMeetupイベントから選ぶべし。グループ写真がまだなくてもOK!グループの「らしさ」をよく表す写真を選ぼう。

    避けよう: 写真ナシやよくあるストック写真の使用。

     

    プロフィールやイベントページに写真がないなんて、ああ、もったいない!いい写真はあなたやメンバーのことを伝えてくれる何よりのツールです。



    心がけよう: カレンダーをワクワクするイベントで埋める。

    Meetupイベントがひとつ終わったら、なるべく早く次のイベントをスケジュールしよう。新しいアクティビティのアイデアを募ったり、メンバーに楽しみにしてもらえる何かを提供しておくことが大事。一定間隔で、かつ自分にあったリズムを見つけよう。

     

    避けよう: 自分が参加できないイベントの掲載。

    自動的にリピートされるMeetupイベントがあるとカレンダーが埋まる利点があるものの、管理を怠らないよう注意。自分が参加できないMeetupイベントはキャンセルし、メンバーにその旨をきちんと連絡しよう。



    Meetupグループのオンラインページが整っていると、実際のMeetupイベント体験の向上に役立ちます。きちんと時間をかけて、グループのホームページをベストな状態にしておこう!

    メンバーがMeetupグループに集まる動機は?
  • Meetupグループのオーガナイザーになるとたくさんの恩恵が得られます 

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    新しいスキルを学ぶ、元々あるスキルに磨きをかける、特定の目的を達成する、永遠の友情を築くなど、コミュニティの運営には見返りがあります。

    新しいスキル

    「NYCタイニーハウスビルド: 女性や女子を活性化するためのMeetup」のオーガナイザーであるイボンヌさんは、お気に入りのリフォーム番組で見た道具の使い方がなぜわからないのか疑問に思ってMeetupを始めました。彼女は頭にあったシンプルな前提を掲げ、最初のMeetupを投稿しました: 誰か電動のこぎりを一緒に使いたい人はいませんか?

    「電動のこぎりを使うのがちょっと怖かったんです。だからここにも同じような女性がいて安心しましたし、このような人は私一人だけじゃないと思えました。これから一緒に学んでいく予定でした!」

    多くのMeetupイベント後、メンバーは自信を持って電動のこぎり(そしてたくさんの他の道具も)を使用しています。彼女のコミュニティの恩恵は増え、進化しました。「道具の使い方を学ぶと言って始めたんですが、今は乗り物を作る予定です。これを通じて他の女性が また別の 女性から道具の使い方を学びます。」とイボンヌは話しました。

    コミュニティの繁栄

    ジェイスとヤスミンは、使える石窯を見つけて他の人たちと料理を始めるという1つの明確な目標を掲げて「ブリックオーブン ブルックリン」 を始めました。ニッチな関心から始まったものがコミュニティとなり、1つの石窯ではもはや足りないほどに成長しました。

    協力してクラウドファンディングで大きな石窯を提供してもらい、今では調理を楽しめるオープンなMeetupイベントを主催しています。このイベントではコミュニティの誰でも食材を持ち込めます。念願の小さな料理コミュニティは拡大し、食材を持っている近隣の人も参加しています! 現在の記録は3時間で94枚のピザを焼きました。

    固い友情

    すべてのMeetupオーガナイザーが、なにか新しいものを作ることを目標にしているわけではありません。時には、以前大好きだったものの再発見を目的としてコミュニティが作成されます。ライアンは、高校時代のバンドが恋しい、音楽が趣味の人を見つけるために 「ノースブルックリン ブラスバンド部」 を作りました。彼の唯一の願いは、取得した音楽の学位のはけ口を見つけることでした。1年もせずに、彼のMeetupは日曜午後のジャムセッションからパレードギグをするまでに成長しました。「こんなにすばらしくて音楽もできる人たちのグループの一員になるなんて、学校のマーチングバンド以来です。このMeetupは単なる週一の活動ではなく、もはや家族ですね」とライアンは感想を述べました。

    Meetupイベントのオーガナイザーになるとたくさんの恩恵が期待でき、中には驚く ようなものもあるでしょう。

    グループ主宰の恩恵